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[日記を読む 6/30]
助の助(♂)@遊び/趣味友(男女)(41歳)福井.福井近辺在住,北海道勤務・営業
 桜も散りましたね。
[アクセス 07/03]
日記(全部で368日分)RSSRSS2.0ATOMOPML
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■2012/06/30(土)
大学3年の夏、私は祖母の家に行った…横の農家から米俵を運んでくれと頼まれたのだ…大学も夏休みに入り、時間を持て余していた私に断る理由もなかった…海浜道路を二時間走らせる…インターを降り、林道を30分走ると祖母の住む部落だ。子供の頃に何度も行った祖母の家に続く道は、標識が無くとも頭に刻まれていた…祖父がなくなって男手が失ってからは、祖母は米作りをしなくなった…自分の田んぼを横の農家に譲り、好意で米を分けてもらっていたのだ…祖母が時間があるのならしばらく泊まっていけというので泊まることにした…
■2012/06/29(金)
Wと別れて以来、私は一人で過ごす様になった…講義も食堂も休み時間も…後悔はなかった…むしろ気が晴れていた…気の会わない連中と居るより一人で居る方がマシだった…きっとあいつらとて俺と同じ考えだろう…孤独を恐れ、自分を偽り、無理に周りの中の自分を正当化する…そんな奴らはきっと社会にごまんと居る…奴らを否定すればこの社会を否定する…だが私は一人を選択した…それが自分を正当化する唯一の術…廊下のベンチでWを見た…他の男の股に乗りいちゃついていた…私の選択は間違っていなかった…
■2012/06/27(水)
俺がお前に真実を話してどうなる?その真偽の術はお前次第だろ?Wがカバンを手に取り立ち上がった…【帰る!話しにならないわ!】帰れよ。所詮、君と俺は交わるべきじゃなかった。君ももう少し考え方に奥行きを持った方がいい。今のままだとピエロになる君が用意に想像つくよ…立ち上がったWは目元に涙を溜め、それを隠す様に背を向け玄関の方に行った…君も真実に目を向けた方が良い。人は孤独なんだよ。人は一生交わらない…去りぎわにWに私はこう言い放った…
■2012/06/26(火)
Wとは、たった3月の短い付き合いだった…お前は物事を表面的にしか捉えれない…私はWにこう言い放った…お前が周りにどういう感情を抱こうが勝手さ…だが周りの真意はどうだ?それはもはや想像の余地ではないか?【あなた…何言ってるの…?】俺はどうだ?俺の真意がお前に分かるか?【あたしのこと好きじゃないの?】好きさ…だがこの言葉の真意をお前に分かる術は無い…【そんな言い方やめて!はっきり言ってよ!】
■2012/06/22(金)
【見せかけってどういう意味よ?】フンっお前、他の奴ら何て思われてるのか知らないのか?【え…】フン、お前本当に気付いてないんだな。つくづくめでたい野郎だな。【男だったら誰にでも愛想振り向く八方美人の売女】これが周りの女が言っているお前の呼び名さ…【ひどい!】Wが叫んだ…仕方ないだろう。事実なのだから。【あなたもあたしのことをそう思ってたの!?】女ってのはつくづく表面的なんだよ…【質問に答えて!】聞け!バカ野郎が!ビクッ彼女の挙動が私にも伝わった…
■2012/06/21(木)
Wとはこの言葉がきっかけで別れた…【私はただみんなと楽しくやりたかっただけなのよ…】楽しく?お前は俺じゃ不服ってことか?【そうじゃないわよ!みんなで色々した方があなただって楽しいでしょ!】お前…何を無理矢理に楽しもうとしてるんだ?【無理矢理って…】【あなただって交友関係が出来るじゃない!】【いつも一人だし…】話しを変えるな。お前はどうなんだ?見せかけの友との交流がそんなに楽しいか?
■2012/06/15(金)
【今度さあみんなで集まらない?】Wが言い放つ…みんなって誰だ?私が聞き返す…【私の友達二人連れてくるの。二人とも彼氏さん居るから楽しくなるわよ】ピクッ私の額の血管がうずいた…何の為だ?【え?】何の為に集まる?【だってみんなで和気藹々した方が楽しいじゃない】お前はみんなと居た方が楽しいのか?【そうよ…あなただってそうじゃない?】ふざけろ!この売女が!お前はそうやって他の男を物色しているのに気付いてないとでも思ったか!【ちょっと…何言ってるのよ…】
■2012/06/01(金)
【今度さあみんなで集まらない?】Wが言い放つ…みんなって誰だ?私が聞き返す…【私の友達二人連れてくるの。二人とも彼氏さん居るから楽しくなるわよ】ピクッ私の額の血管がうずいた…何の為だ?【え?】何の為に集まる?【だってみんなで和気藹々した方が楽しいじゃない】お前はみんなと居た方が楽しいのか?【そうよ…あなただってそうじゃない?】ふざけろ!この売女が!お前はそうやって他の男を物色しているのに気付いてないとでも思ったか!【ちょっと…何言ってるのよ…】
■2012/05/25(金)
渡された連絡先に目も止めずに、しばしの間放心状態だった…なぜか上手くはぶらかされた気がしたのだ…見透かされてる…俺の内側を彼女は知っている…彼女からもらったあの女の連絡先に目を通した…携帯番号とメッセージが書いてある…女性W…明るく話しを盛り上げてくれる…口下手な私でもなぜか彼女は喋り易かった…反面、誰とでも打ち解ける性格なのか、あのコンパでは入れ替わり立ち替わり男を替えていた…良いだろう…この船に乗ってやるよ…彼女のこともあるしな…私はWに電話をした…
■2012/05/23(水)
【こんなこと初めてよ…私が読めない男なんて…】フン…しょせんはエセ能力ってことだろ?【あなたは迷ってる…】何?【何かをひきずっている…】【黒いなにか…】ゾクッ…体中から薄気味悪い悪寒が走った…原因は分からなかった…ただ彼女の最後の言葉を聞いた瞬間に体が反応したのだ…【あ…ごめんなさい…何か変なこと言ったわね…】【気にしないでね!あたしここで降りるから!あ…それとこれ…】彼女がそそくさをカバンから何かを取り出した…【これ…あの子の連絡先よ。頼まれてたんだ】【じゃあまたね】
■2012/05/22(火)
【男が考えているのは目先のことだけ…でも女は違う…色んなことを考えてるの…】【あたし達が、コンパでただらんちきしてると思ったら大間違いよ…】【相性は勿論だけど、相手の気遣いや、言動、作法だって見てる】【男の一挙手一投足を無意識に自分の将来にフィードバックしてるのよ…】フン…ごたいそうな事だな。酒なんぞただ楽しく飲めりゃいいもんだと思ってたぜ【先天的な能力よ…】じゃあ俺はどっちだ…?あんたその男の見極める目で見て俺はどっちのクチだよ?【あなたはね…分からないの】何?
■2012/05/21(月)
【女は魔性よ…】ザワ…背筋に悪寒が走った…【ねえ見て】何?【前の席に座ってるカップルよ】【あなたはあのカップルどう思う?】どう思うって、だれがどう見ても幸せに見えるだろう…【フフ…男はいつもそう…】【男が見ているのは目の前のことだけ…】【時折、彼女が窓に目をやる…】【おそらく考えているわね…】何をだ?【あの男との未来を】何だと!【あの感じだとそろそろ潮時かしら…】そんなことお前になぜ分かる?【分かるわよ。同じ女だから】
■2012/05/20(日)
【最近、元気ないね?どうかしたの?】何でもないさ…【この前の女の子と連絡とった?】いや、あれから連絡はとってない…【あなたの横に座ってた女の子いるでしょ?】ああアイツか…【あの子、あなたに気があるみたいよ…】冗談よせよ…俺なんかよりもっと仲良くしていた男がいただろ?【フフ…あの子があんたに惚れる理由なんか分かるわ…】何?【他の男は皆そう…結局は体目的…】【確かに話しを合わせてくれるし、楽しませってくれる】【格好だって悪くないわ】【でも違うの…】何?
■2012/05/19(土)
大学に入り、私はすぐに孤立した…人間関係につまづいた訳でもなかった…自ら孤独をえらんだ…高校からの友人Hは見事なまでに大学デビューに成功し、キャンパスライフを満喫していた(笑)3月間、私はグループに所属していたが馴染めなかった…講義もろくに聞かずに女や車の話しばかり…私がノートを取っていると真面目くん扱いされ冷やかされたものだ…あの頃は自問自答の日々だった…行きのバス、帰りのバスで、これで良いのか?と…いつも問いかけていた…バスの中でコンパでしりあった女が喋りかけてきた…
■2012/05/18(金)
【ねえ…海に行ってみない…】ふと彼女が呟いた…そうだな行くか…俺達はすぐに車を走らせた…眼前と広がる雄大な海を見つめていた…ただずっと…赤茶けた夕日が海を染め上げていた…たとえどんなに遠くても関係ない…俺達を遮るものなんてない…きっと海を求めたのはこの世界に報いたかったから…自由への渇望…彼女は今何を思うだろう…頬を伝う二人の涙が、今だけは温かく受け入れてくれそうな…そんな気がした…
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